【中野】テニス肘の痛みを根本改善。バックハンドが怖くなくなる「肩甲骨からのアプローチ」とは?
2026/01/10
中野区内のテニスクラブで汗を流し、週末のプレーを何よりの楽しみにしているあなたへ。
今、こんなお悩みはありませんか?
「バックハンドでボールを捉えた瞬間、肘の外側にズキッと衝撃が走る」
「サポーターを巻いて騙し騙しプレーしているが、翌日の私生活(ドアノブを回す、重い物を持つ)にまで響く」
「ラケットを軽いものに変えたり、マッサージに通ったりしたが、痛みがぶり返す」
いわゆる「テニス肘(外側上顆炎)」は、一度発症するとなかなか治りにくいのが特徴です。定年後の楽しみとして、あるいは健康維持のために続けてきたテニスを「痛みのせいで諦めたくない」という切実な思い、私たちNotice整体院がしっかりと受け止めます。
実は、テニス肘を治すために「肘だけ」を見ていても解決しません。
この記事では、中野のNotice整体院が、なぜあなたのテニス肘が治らないのかという根本的な原因と、再び思い切りスイングするための解決策をプロの視点から詳しく解説します。
結論:肘の痛みの「真犯人」は、肩甲骨の硬さと手首の歪みにあります
結論から申し上げます。テニス肘の痛みの本当の原因は、肘そのものではなく、「肩甲骨の可動域制限」と「手首(手根骨)の歪み」による負担の代償にあります。
テニスのスイング、特にバックハンドは本来、体幹の回転と肩甲骨のしなりを使って打つものです。しかし、肩甲骨周りがガチガチに固まっていると、本来肩や背中で受け止めるべき衝撃が、すべて末端の「肘」へと集中してしまいます。
痛みを解消し、プレーに復帰するための3ステップ:
①肩甲骨の動きを出し、肘への衝撃を分散できる体を作る
②手首の骨(手根骨)の並びを整え、グリップ時の余計な力みを抜く
③国家資格者の視点で、肘に負担をかけない全身の連動性を取り戻す
このステップを踏むことで、肘の炎症が自然と静まり、痛みの再発を恐れずにラケットを振れるようになります。
なぜ一般的なマッサージやサポーターでは治らないのか?
テニス肘になると、多くの人が「肘周りの筋肉を揉む」「サポーターで固定する」という選択をします。しかし、これらはあくまで「一時的な消火活動」に過ぎません。
筋肉を揉むだけでは「負担の構造」が変わらない
肘の周りの筋肉(伸筋群)をほぐせば、その場では軽くなります。しかし、「なぜその筋肉が過剰に働かなければならなかったのか」という原因(肩甲骨のサボりや手首の歪み)を放置したままだと、コートに戻って数回スイングしただけで、筋肉は再び悲鳴を上げます。
サポーターは「守る」ためのもので「治す」ものではない
サポーターは筋肉の付け根への負担を減らしてくれますが、それはあくまで補助。サポーターに頼りすぎると、周囲の筋肉の柔軟性が失われ、かえって治りを遅くしてしまうケースもあります。
Notice整体院が行う「テニス特化型」の根本改善ケア
中野区のNotice整体院では、テニス特有の体の使い方(バイオメカニクス)を理解した上で、以下のトータルケアを行います。
① 国家資格保持者による「精密な全身調整」
当院のスタッフは全員、柔道整復師などの国家資格を保有しています。解剖学的な根拠に基づき、肘の痛みを引き起こしている「全身の歪みの鎖」を一つひとつ解き明かします。
② 肩甲骨と手首の「連動性」の復元
※注釈:可動域(かどういき)とは、関節が動くことができる範囲のこと。
肩甲骨を「剥がす」ように柔軟にし、手首の小さな骨の並びを整えます。これにより、インパクト時の衝撃を肘一箇所で受けるのではなく、体全体で吸収できる「しなやかな腕」を取り戻します。
③ 完全予約制・プライベート空間での丁寧な相談
「バックハンドのこの角度で痛む」「グリップの太さを変えてから違和感が出た」といったスポーツ特有の悩みは、賑やかな整体院では相談しにくいものです。
当院は完全予約制のマンツーマン空間。
お持ちのラケットの種類やスイングの癖、普段の練習頻度などを伺いながら、あなたに最適な施術とセルフケアをご提案します。周囲を気にせず、プロの技術を独り占めできる環境で、集中して改善を目指せます。
よくある質問 (FAQ)
Q1. プレーは完全に休んだ方がいいですか?
A. 激痛がある場合は数日の安静が必要ですが、当院では「動かしながら治す」ことを推奨しています。炎症の状態を見極めながら、肘に負担をかけない打ち方や練習メニューの調整をアドバイスしますので、テニスを楽しみながら改善を目指せます。
Q2. どのくらいの期間で思い切り打てるようになりますか?
A. 症状の期間にもよりますが、まずは1ヶ月(4〜5回)の施術で日常生活の痛みが消え、2ヶ月目にはコートでのプレー強度を上げていくのが一般的な目安です。早い方では初回から「グリップが握りやすくなった」と実感されます。
Q3. 肩や手首も一緒に見てもらえますか?
A. もちろんです。むしろ「肘だけ見る」ことはいたしません。肘の痛みを引き起こしている肩の硬さや手首の歪み、さらには体幹の回旋不足まで、トータルでケアするのがNotice整体院の強みです。
まとめ:中野で「一生、テニスを楽しめる体」を共に作りましょう
「もうこのまま、テニスができなくなるのではないか」
そんな不安を抱える必要はありません。テニス肘は、体全体のバランスを見直すことで、必ず克服できる症状です。
・根本改善トータルケア: 肘だけを見ず、肩甲骨・手首からスイングの質を変える。
・国家資格保持者の技術: スポーツ障害の知識に基づいた、安全で論理的なアプローチ。
・完全予約制プライベート空間: あなたのテニスライフに寄り添った、丁寧なカウンセリング。
中野のNotice整体院は、あなたがコートで爽快なエースを決め、仲間と笑顔でプレーできる日を全力でサポートします。