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不妊は女性のせいじゃない。

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不妊は女性のせいじゃない。

不妊は女性のせいじゃない。

2025/10/03

「夫婦で向き合う時代。不妊治療の常識が変わっています。」

はじめに
「不妊」と聞くと、多くの人は女性側の問題を想像するかもしれません。長年、社会や文化の中で“子どもができないのは女性の責任”とされてきました。 しかし近年の医学的な研究や臨床データでは、その常識が覆されています。実は、不妊の原因は男女半々、むしろ男性側に増加傾向があるのです。

2. 不妊の定義と現状
WHO(世界保健機関)は、不妊を「避妊をせずに1年以上妊娠しない状態」と定義しています。 日本では、6組に1組が不妊に悩んでいると言われており、その数は年々増加しています。 背景には、晩婚化やライフスタイルの変化に加え、男女ともに生殖機能への影響が広がっていることがあります。

3. 女性だけの問題ではない
従来は「女性側に原因がある」と考えられることが多かったですが、最新の統計では次のように報告されています。 • 女性側のみに原因 … 約30〜40% • 男性側のみに原因 … 約30〜40% • 男女両方に原因 … 約20〜30% つまり、不妊の約半数以上に男性要因が関わっているのです。

4. 男性不妊が増えている理由
男性の不妊原因で多いのは「精子の数・質の低下」です。 その背景には次のような要因があります。 • ストレスや生活習慣(喫煙・飲酒・睡眠不足) • 肥満や運動不足 • パソコンやスマホ利用による熱や電磁波の影響 • 環境ホルモン(プラスチック製品や化学物質) これらは現代社会ならではの問題で、男性の生殖機能にもダメージを与えています。 自然界の中でもマイクロプラスチックの影響で生殖機能の低下が分かっていたりします。

 5. 夫婦で一緒に向き合うことが大切 「子どもができないのは私のせい」と悩む女性は少なくありません。ですが、医学的には男女どちらにも原因がある可能性が高いのです。 だからこそ、不妊治療は夫婦で協力して取り組むことが欠かせません。 男性も検査を受けることが当たり前になれば、より早期に原因が見つかり、適切な治療に繋がるでしょう。

  6. まとめ
不妊は女性だけの問題ではなく、男性にも大きな原因があります。むしろ男性側の増加が報告されている今こそ、“夫婦で一緒に向き合う姿勢”が大切です。 

とはいえ、夫婦、パートナー、いろんな形があるので何が正解かは分かりません。でも、今の世の中で2人でこういったことに向き合えないと、虐待、育児放棄、歪んだ教育やハラスメントなど、
問題対応能力が向上しないのでは無いでしょうか?

僕も昔は逃げがちでした、自信がなかったので。でも!向き合うことの必要性を先輩たち、妻から、叩き込んでもらえたように思います。
1人でも多くの人が笑顔になれるように、

次回対応策について書きたいと思います

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