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腸を緩めたら膝が動いた!?

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腸を緩めたら膝が動いた!?

腸を緩めたら膝が動いた!?

2025/08/13

腸を緩めたら膝が動いた!?

膝拘縮の一般的な原因と限界
🔴骨や靭帯は治っても残る可動域制限 😱
膝の骨折や手術後、多くの方が「曲がらない」「伸びない」「動かすと痛い」といった可動域制限=拘縮に悩まされます。 レントゲンで骨が完全に癒合していても、動きが硬いまま…というのは珍しくありません。 局所アプローチだけでは改善しにくい理由として、  一般的には膝周囲のマッサージやストレッチ、筋トレが中心ですが、これだけでは改善が遅れるケースもあります。理由は簡単で、「膝を硬くしている本当の原因」が膝の外にあることが多いからです。

腸と膝はどうつながっているのか?

内臓−体性反射による筋緊張、これはとても大きな影響をあたえます。内臓に不調や緊張があると、その情報は神経を通じて筋肉に反射的な緊張を生じさせます。腸の場合、腰椎や骨盤周囲の筋肉が硬直し、それが大腿部〜膝周辺の動きも制限します。
さらに、腸は腸間膜を介して腰椎に固定されており、筋膜で全身とつながっています。腸間膜が硬くなると骨盤前傾や腰部の動きが制限され、それが結果的に膝関節の可動域を狭めることも。
さらに、自律神経が筋肉のこわばりを左右し、 腸の緊張が交感神経優位を招きます。交感神経が優位になると、体は“過剰反応”の姿勢になり、筋肉が常に緊張した状態に。膝周囲も同様に動きにくくなります。
その状態で可動域改善を狙っても、関節内や深部組織、筋肉などの伸長が十分に得られないということです。

「膝だけ」ではなく「腸」も視野に入れることの重要性

拘縮改善のためには、関節そのものだけでなく、その動きを制限する遠隔部位にも目を向けることが重要です。特に腸は日常生活や固定期間中の影響を強く受け、動きが鈍くなりやすい部位です。
膝の可動域制限がなかなか改善しない場合は、「腸の緊張」をチェックし、必要に応じて緩めることも必要です。これにより治療効果が加速し、日常生活への復帰がスムーズになります🫡

ぜひ違和感、痛み、可動域制限のある方はお越しください🤗

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