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整体師が教えるゴルフグリップの正しい握り方|握りすぎによる手の痛み・前腕疲れの改善法

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整体師が教えるゴルフグリップの正しい握り方|握りすぎによる手の痛み・前腕疲れの改善法

整体師が教えるゴルフグリップの正しい握り方|握りすぎによる手の痛み・前腕疲れの改善法

2025/08/08

明日ラウンドなのに親指が痛くて振れません🫩

こんなお悩みいただき、手のケアとテーピング指導。一撃で手の痛みが取れラウンドも楽しめたようです🤗
さて、治療も大事ですが、ケアも大事。ということで自分自身も普段気をつけている事を書いていきますね

なぜゴルフのグリップがスイングを左右するのか

ゴルフクラブの握り方ひとつで、スイングの軌道・飛距離・方向性が変わります。 整体学・運動学の視点から見ると、グリップは「手首・肘・肩・体幹」をつなぐ唯一の接点であり、握り方次第で身体の連動性が大きく変化します。 • 正しいグリップ → 体幹の動きがスムーズになり、力を効率的に伝達 • 間違ったグリップ → 前腕や肩に力が入り、スイングリズムが崩れます

握りすぎによる手の痛みと前腕疲れの原因

「握力の使いすぎ」により、前腕の屈筋群が常に緊張すると、血流が悪くなり、手首の可動域が減少。 その結果、フェースコントロールが乱れ、ミスショットの原因となります。

ちなみに以下の点を注意した時、前回ラウンドでは友人のドライバー成功率が格段にアップでベスグロ更新しました

握りすぎの主な原因
1. スイング中に力を抜く感覚がない
2. 手首や肩の可動域が狭い
3. クラブのサイズやグリップの太さが合っていない、手をどこにフィットさせるか

整体師が教える「正しいグリップ圧」

理想は“卵をつぶさない程度”のやわらかさ。ゆで卵ではございません。
アドレスでは軽く握り、トップからインパクトにかけて遠心力で自然と握力が高まるのがベストです。 正確に握ると握力が高まるのか、引っかかる感覚でもあります。
ポイント
• 左手=方向性を決める舵取り役
• 右手=クラブを支える補助役
• 握力は一定ではなく、スイング中に自然に変化していくもの

握りすぎを防ぐ練習法とセルフケア

練習法
• 素振り時に親指と人差し指を軽く浮かせる「脱力スイング」
• グリップを短く持ち、手首の可動性を感じる練習
ケア方法(整体的アプローチ)
• 前腕ストレッチ
• 脱力トレーニング
• 肩甲骨可動エクササイズ:腕の負担を軽減しスイングを安定化

握り方を変えるだけでゴルフはもっと楽しくなる

•正しいグリップは「力で握る」ではなく「身体の動きとつながる握り方」です。 もし今、手の痛みや疲れで悩んでいるなら、まずはグリップ圧とフォームの見直しをおすすめします。整体的アプローチと運動学の知識を取り入れることで、スイングがスムーズになり、ゴルフをもっと長く快適に楽しめるはずです

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